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4位マリオカートアドバンス
ゲームボーイアドバンス 売上4位

マリオカートアドバンス

Mario Kart: Super Circuit

携帯ゲーム機初のマリオカート。8人のキャラクターが40のトラックで競い合う。シリーズで唯一インテリジェント システムズが開発。

順位GBAで4位
売上・遊んだ人591万本
発売日2001年7月21日
メーカーインテリジェント システムズ
ジャンルレーシング
機種ゲームボーイアドバンス

どんなゲーム?

マリオシリーズのキャラクターがカートに乗って、スーパーマリオシリーズの舞台を模したトラックで競うレーシングゲーム。スーパーマリオカートとマリオカート64の要素を融合し、携帯ゲーム機での初実装となった。全40トラックを4トラックずつ10カップに分割し、各カップをクリアすることが目標。グラフィックスはスーパーマリオカートを思わせる俯瞰視点で、パラックススクロールやモード7的なスケーリング処理が活用されている。

キャラクターが8人で、ウェイトクラスにより速度と加速が異なる設計。パワーキャラ、バランス型、軽量キャラの3種類に分かれており、プレイスタイルによるキャラ選択の戦略が存在する。2人・3人・4人でプレイできるマルチプレイ機能を搭載。シングルカートリッジプレイにも対応しており、1本のソフトで複数人での対戦が可能な設計は、携帯ゲーム機の利便性を大きく引き出していた。

売れた理由・豆知識

ゲームボーイアドバンス発売直後の7月21日に日本で先行発売。携帯ゲーム機として初のマリオカート作品という新規性と、充実したコンテンツが評価された。販売本数は全世界で591万本に達し、ポケットモンスターを除いたGBAソフトの中では最高売上。評論家からも高く評価され、ゲームボーイアドバンスのキラータイトルの一つとして位置付けられた。通信対応による対戦プレイの楽しさも、多くのユーザーに支持された理由の一つだった。

出典

順位の数え方: 世界での販売本数(Wikipedia 英語版の一覧より)

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