コール オブ デューティ モバイルコール オブ デューティ モバイル
Call of Duty: Mobile
TiMi StudioとActivisionの共同開発。2019年10月にグローバル配信開始。大規模な初期ダウンロード数を記録し、モバイルFPS市場で急速に存在感を高めた。
ゲームの構成
スマートフォン向けFPSとして、コンソール版Call of Dutyの世界観と要素を継承。マルチプレイヤーとバトルロイヤルの2つのゲームモード。マルチプレイヤーは5対5チーム戦の対戦形式で、プレイヤーが武器カスタマイズと戦術を組み合わせて対戦。ランク戦と練習戦のいずれかを選択でき、友人と私有ルームでの対戦も可能。バトルロイヤルモードは最大100人のプレイヤーが同時参加。輸送機からのパラシュート着陸からゲーム開始。マップ上に散らばった武器と防具を集めながら、敵プレイヤーとの戦闘で生き残りを目指す。ソロプレイ、2人デュオ、3人スクワッドの構成オプションがある。
ゲーム内通貨は2種類のシステム。一部のコスメティックアイテムは課金購入のみで入手可能。敵撃破時のスコアが蓄積される仕組みで、特殊武器や能力が利用可能になるスコアストリークシステム。ゾンビモードでは波状で押し寄せるゾンビに立ち向かう戦闘。シーズン制で定期的に新しい武器、マップ、イベント、コラボレーションキャラクターが追加される継続的な運営。
市場での成功と競技化
リリース初月の2019年10月で1億4800万ダウンロードを記録し、モバイルゲーム業界で急速な成長を実現。その後も継続的に拡大。コンソール版Call of Dutyの著名なマップ、武器、ゲームモードを多数継承することで、既存シリーズのファンをモバイルプラットフォームに引き込むことに成功。大手開発企業による正規IP化ゲームとして、スマートフォン市場での信頼性獲得。Activision BlizzardとSony Mobile Communicationsのパートナーシップで国際競技大会を実施。賞金総額100万ドルを超える大規模な競技イベント開催。プロゲーマーの参加する競技環境が整備。複数地域での展開。継続的なマーケティング投資と運営体制の充実。
出典
順位の数え方: 遊んだ人の数(Wikipedia英語版の一覧より。ダウンロード数・累計プレイヤー数。毎日/毎月の利用者数で数えた作品は除く)