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歴代で一番売れた漫画トップ10【発行部数で見る】ワンピース・ドラえもん・ゴルゴ13など
SLAM DUNK
Slam Dunk
1990年から1996年まで『週刊少年ジャンプ』で連載されたバスケットボール漫画。気性の荒い高校生・桜木花道が、バスケに出会い、全国優勝を目指す物語です。
作者井上雄彦
出版社集英社
発行部数1億8500万部
連載1990年~1996年
巻数31巻
どんな漫画?
高校入学直後の主人公・桜木花道は、バスケットボール部の部員ではありませんでした。ある女性に恋をしたことがきっかけで、バスケ部に入部。最初は全くルールも分からず、破天荒な行動ばかりでしたが、チームメイトや相手校との対戦を通じ、バスケの魅力に目覚め、真摯に取り組むようになります。個性的な登場人物たちとの化学反応と、迫力のあるバスケットボールの試合描写が特徴です。
なぜこんなに売れた?
1994年に第40回小学館漫画賞・少年部門を受賞。日本でのアニメ化を通じてバスケットボールの人気を広げました。2010年に日本バスケットボール協会から、スポーツ人気の発展に貢献したとして、著者の井上雄彦が表彰されています。日本国内だけでなく、ヨーロッパやアジア各国でも人気を集めました。
読むなら
全31巻で完結。スポーツ漫画として史上最高傑作の1つとして評価されています。