1. 本なら売るほど
KADOKAWA・児島青
古本屋「十月堂」に来るお客さんと、1冊の本が結ぶ縁を描く漫画です。マンガ大賞2026(第19回)の大賞に選ばれました。
記事を読む ›書店員などの漫画好きが「人に勧めたい漫画」を選ぶマンガ大賞。2017年から2026年までの大賞10作を、新しい順に紹介します。
マンガ大賞は2008年から毎年行われている賞で、書店員を中心とした漫画好きの有志が投票で選びます。
受賞作と得点はWikipediaの「マンガ大賞」の記事(2026年10月25日に確認)にもとづきます。巻数などは各作品の記事に書かれた時点の数字です。
KADOKAWA・児島青
古本屋「十月堂」に来るお客さんと、1冊の本が結ぶ縁を描く漫画です。マンガ大賞2026(第19回)の大賞に選ばれました。
記事を読む ›小学館 / Shogakukan・売野機子
日本人初の女性宇宙飛行士コマンダーを目指す少女の成長を描く漫画です。読みは「ありす、どこまでも」。マンガ大賞2025の大賞作です。
記事を読む ›講談社 / Kodansha・泥ノ田犬彦
生きづらさを抱えた高校生2人が、困りごとにぶつかりながらも楽しく生きようとする友情物語です。マンガ大賞2024の大賞作です。
記事を読む ›小学館 / Shogakukan・とよ田みのる
離島に住む女子高校生が、仲間と漫画研究会をつくって漫画づくりに挑む物語です。マンガ大賞2023の大賞作です。
記事を読む ›講談社 / Kodansha・うめざわしゅん
人間とチンパンジーの間に生まれた「ヒューマンジー」の少年を描く、アメリカが舞台の物語です。マンガ大賞2022の大賞作です。
記事を読む ›小学館 / Shogakukan・原作:山田鐘人、作画:アベツカサ
魔王を倒した勇者一行の旅が終わった「その後」を、エルフの魔法使いフリーレンの目線で描くファンタジーです。マンガ大賞2021(第14回)の大賞作です。
記事を読む ›講談社 / Kodansha・山口つばさ
絵を描く楽しさに目覚めた高校生が、美術大学を目指して進んでいく青春の物語です。マンガ大賞2020の大賞作です。
記事を読む ›集英社 / Shueisha・篠原健太
宇宙で遭難した高校生たちが、力を合わせて家に帰ろうとするSFサバイバルです。ウェブ漫画として初めてマンガ大賞(2019年)の大賞に選ばれました。
記事を読む ›秋田書店 / Akita Shoten・板垣巴留
人のように暮らす肉食動物と草食動物が共に生きる世界で、学園の動物たちを描く群像劇です。マンガ大賞2018の大賞作です。
記事を読む ›小学館 / Shogakukan・柳本光晴
題名どおり「小説家になる」ことを描いた漫画です。マンガ大賞2017(第10回)の大賞作です。
記事を読む ›