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6位ポケットモンスター スカーレット・バイオレット
Nintendo Switch 売上6位

ポケットモンスター スカーレット・バイオレット

Pokémon Scarlet and Violet

シリーズ初の完全オープンワールドを採用したポケットモンスター。レベルキャップなしのダイナミックな難度調整により、プレイヤーの自由な探索と戦闘順序が実現される。

順位Switchで6位
売上・遊んだ人2,846万本
発売日2022年11月18日
メーカーゲームフリーク
ジャンルロールプレイング
機種Nintendo Switch

どんなゲーム?

本シリーズ初となる完全オープンワールド形式を採用し、広大なマップを自由に探索できるようになりました。従来のポケットモンスターはジムや四天王を順序通りに攻略する線形的な進行でしたが、本作ではマップ上の任意の場所から冒険をスタートでき、ポケモンのレベル上限制が廃止されたため、敵も自動で強化される『ダイナミック難度調整』システムが導入されました。

スマートフォンを模した『ポケデックス』機能により、捕獲したポケモンのデータが記録され、図鑑完成を目指すことが可能です。ライバルとの友情関係の構築や、ジムリーダーとの対戦など、従来の要素は大多数保持しながらも、それらをプレイヤーの自由なペースで選択できる設計になっています。

遊び方とおもしろさ

オープンワールドのマップには、ポケモン戦闘の他に、『テラスタル』と呼ばれる新要素の活用が求められます。テラスタルにより、ポケモンのタイプが一時的に変化し、従来の相性が大きく変わることがあります。戦闘では1対1から複数対複数の形式まで、柔軟に変更可能です。

プレイヤーが敵と遭遇する際、戦闘から逃げることも可能であり、強い敵は後回しにして別の敵と戦闘を繰り返し、ポケモンを育成してから再挑戦するという自由度の高い進め方ができます。

売れた理由・豆知識

本作は2022年11月18日に発売され、ポケットモンスターシリーズで初のオープンワールド採用による新規性が大きな話題となりました。発売後の売上状況により、世界規模でのゲーム業界のトレンドが『オープンワールドゲーム』へシフトしていることが示されました。

一方で、テクニカルなパフォーマンス課題(フレームレート低下など)が一部ユーザーから指摘されましたが、販売数は伸び続け、2,846万本という圧倒的な販売数を達成しています。シリーズの 『スカーレット』版と『バイオレット』版はそれぞれ異なるポケモンが登場する設計で、両方の購入を促す戦略が奏功しました。

出典

順位の数え方: 世界での販売本数(Wikipedia 英語版の一覧より)

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