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5位ポケットモンスター ダイヤモンド・パール
ニンテンドーDS 売上5位

ポケットモンスター ダイヤモンド・パール

Pokémon Diamond and Pearl

第4世代『ポケットモンスター』として、ダイヤモンド版とパール版の2本が発売されました。合計販売本数は1,767万本で、複数バージョン合算としてランキングされています。シンオー地方を舞台に、新しいポケモン種族が多数追加されました。

順位DSで5位
売上・遊んだ人1,767万本
発売日2006年9月28日
メーカーゲームフリーク/任天堂
ジャンルRPG
機種ニンテンドーDS

どんなゲーム?

『ポケットモンスター』シリーズの第4世代として、シンオー地方を舞台にした冒険が展開されます。ダイヤモンド版とパール版は基本的な内容は同じですが、登場するポケモン種族に違いがあり、両バージョンを遊ぶことで全種のポケモンを集める『図鑑完成』が実現できました。

新たに493種類のポケモンが登場し、戦い方の深さが増しました。進化の条件も複雑化し、『なつき度が高い状態で夜にレベルアップ』『特定の場所でレベルアップ』など、多様な進化方法が追加されました。

遊び方とおもしろさ

ニンテンドーWi-Fi接続により、世界中のプレイヤーとポケモン交換やバトルができるようになりました。地元の友達とだけでなく、遠く離れたプレイヤーともポケモンの交換が可能になり、『図鑑完成』が現実的になりました。

新しいポケモン種族の多くが、独特の進化条件や特性を持っており、育成の戦略性が高まりました。トレーナーとの戦闘、ジム戦、そしてチャンピオン戦へと続く冒険の過程で、ストーリー的な深さも加わっていました。

売れた理由・豆知識

『ポケットモンスター』は既に世代的なブランドとして確立されており、新作発売のたびに大量の販売本数が記録されました。ダイヤモンド版とパール版の合計販売本数は1,767万本で、単一バージョンでの販売本数では最高レベルの成功を収めました。

複数バージョンの販売本数を合算することが、ポケモンシリーズの販売戦略として確立された時期でもあります。後の『ブラック2・ホワイト2』『X・Y』など、複数バージョン合算での販売本数カウントが標準化されていきました。

出典

順位の数え方: 世界での販売本数(Wikipedia 英語版の一覧より)

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