デッドバイデイライト
Dead by Daylight
1対4のホラーゲーム。追い手と逃げ手が同じマップで戦う。発電機を修理して脱出か、全員を祭壇に吊すか。毎回違う恐怖が展開される。
どんなゲーム?
4人のサバイバーが協力して5つの発電機を起動し、脱出ゲートから逃げるゲーム。1人の殺人鬼はサバイバーを捕まえ、祭壇にたくして邪悪な力へ供える。対照的な目的を持つ両陣営が、同じマップで繰り広げる心理戦だ。毎試合、フィールド配置がランダムに生成されるため、マップを熟知しても常に新たな敵対状況に直面する。
視点と速度のバランスが戦術を決める。サバイバーは第三者視点で周囲を把握しやすいが、移動速度では劣る。殺人鬼は一人称視点で敵に集中でき、ほぼ同じ速度で移動できるが、視野が限定される。この非対称性が毎回異なる緊張を生み出す。
遊び方とおもしろさ
『パーク』と呼ぶアビリティを装備することで、プレイスタイルが大きく変わる。サバイバー向けは治療速度強化、視野拡大、スタミナ回復など。殺人鬼向けは追跡スキル強化、引っかかり防止、スロー効果など。数百種類の組み合わせにより、同じキャラクターでも全く異なる戦い方ができる。
プレイを重ねるにつれてできることが増えていく進行システムがある。敵キャラクターを解放する、パークを強化する、見た目をカスタマイズするなど、長期のやり込み要素が充実している。目標達成の喜びと、新しい道具を手にする興奮が循環する。
人気の理由・豆知識
発売から10年以上にわたって継続的にアップデートが行われている。映画化やテレビドラマ化、有名シリーズとのコラボレーションが常に行われ、新しいキャラクターが次々と登場する。ホラー好きにはたまらない作品群が集まっている。
最初は評価が低かったが、継続的な改善とコンテンツ充実により、全世界で数千万人のプレイヤーを獲得した。非対称マルチプレイという新しいゲーム形式を確立した先駆けであり、このジャンルの標準となっている。
出典
順位の数え方: Steam公式「最も遊ばれているゲーム」の順位(2026年10月29日集計)。人数はその日の最高同時プレイ人数です。ゲーム以外のソフトは除いています。