レインボーシックス シージ
Tom Clancy's Rainbow Six Siege
5対5のチーム戦FPS。攻撃役と防衛役に分かれ、壊せる環境を活用して戦う。戦術と連携が勝敗を分ける。
どんなゲーム?
世界各地の特殊部隊から構成されたレインボーチームの活動を題材にした対戦ゲーム。毎ラウンド、攻撃側と防衛側に分かれて戦う。攻撃側の目標は人質救出、爆破装置解除、指定エリア確保などが選べる。防衛側はそれらを阻止することが役割。環境が戦術に大きく影響する点が最大の特徴だ。
建物の壁を補強したり、バリケードを設置したり、ガジェットを駆使して防衛線を構築する。攻撃側は上下から奇襲をかけたり、ドローンで敵の位置を探ったり、多彩なアプローチが可能。何度も同じステージをプレイしても、敵配置と味方構成が変わるため、戦い方は毎回異なる。
遊び方とおもしろさ
40人を超える『オペレーター』が登場し、各オペレーターは独自のアビリティを持つ。攻撃側と防衛側で選べるメンバーが異なり、敵の配置や装備を読んで戦術的にチーム構成を決める必要がある。敵の強さを見極め、それに対抗できるメンバーを選ぶ判断が重要だ。
破壊可能な環境は単なるカオスではなく、戦術的優位を得るための道具。敵の位置を把握し、射線を作り出し、周囲の状況を活用して新たな作戦を生み出す。この自由度の高さが、同じマップでも何百通りもの戦い方を可能にしている。
人気の理由・豆知識
発売当初は低評価だったが、ゲームサービスモデルで継続的に改善とコンテンツ追加を行った結果、現在では数千万人のプレイヤーベースを持つ大型タイトルに成長した。
毎シーズン新オペレーターと新マップが追加され、ゲーム環境は常に進化し続けている。eスポーツとしての競争環境も整備されており、プレイヤーにとってプレイ継続のモチベーションが常に高い。
出典
順位の数え方: Steam公式「最も遊ばれているゲーム」の順位(2026年10月29日集計)。人数はその日の最高同時プレイ人数です。ゲーム以外のソフトは除いています。