バイオハザード RE:4バイオハザード RE:4
Resident Evil 4
2005年の名作がPS5向けに完全リメイク。グラフィックスと操作性が大幅に進化し、より没入感の高いホラー体験を提供。
どんなゲーム?
『バイオハザード RE:4』は、2005年にPS2で発売された伝説的なホラーゲームをPS5で完全にリメイクした作品。カプコンの最新エンジン「RE Engine」を採用し、モダンな照明と物理演算により圧倒的なリアリティを実現します。主人公レオン・Sケネディがスペインの村落を舞台に、謎の少女を救出するため恐怖の冒険に挑みます。改良された敵AI(ガナード)は更に知的で危険になり、原作とは異なる配置の敵が襲いかかります。新たにパリング機構がナイフに導入され、ナイフの耐久度管理システムが戦闘に新しい戦略性をもたらします。
遊び方とおもしろさ
オーバーザショルダーの三人称カメラで、より親密な戦闘体験が実現されています。敵の行動がAIで大幅に改善され、より知的で危険な行動パターンが追加されました。銃や爆弾、新たなボルトスロアーやクロスボウなど多様な武器で対抗し、弾薬の管理が生き残りの鍵。パリング機構により、ナイフでの防御が戦闘に新しい深さをもたらします。クラフティングシステムでアイテムやアモを自作でき、戦略性がより高まりました。
随所にあるQTE(クイックタイムイベント)も改善され、原作比で必須度が低下しています。PS VR2への無料対応により、さらに没入感の高いホラー体験も実現。新しいストーリー展開や敵配置で、原作ファンでも新しい発見が楽しめます。
売れた理由・豆知識
PS5版だけでなく、Nintendo Switch 2、iOS、macOSにも多機種展開されるほどの人気。全プラットフォーム合計では1,300万本以上の販売を達成し、ホラーゲームの最高傑作として認識されています。
原作の面白さを保ちながらPS5の高い性能でグラフィックと操作性を大幅に改善。敵AIも再設計され、新しい挑戦感が生まれています。アシュリー・グラハムのキャラクター展開も拡張され、彼女の独立心が向上。『マーセナリーズ』という無料ミニゲームと、有料DLC『Separate Ways』ではエイダ・ウォン視点でプレイ可能。VR対応により、さらに没入感の高いホラー体験が実現されています。
出典
順位の数え方: PS5版の世界での販売本数(Wikipedia 英語版の一覧より。一部はメーカー発表のみの数字)