コール オブ デューティ ブラックオプスコール オブ デューティ ブラックオプス
Call of Duty: Black Ops
コール オブ デューティシリーズの7作目。冷戦時代を舞台にした秘密作戦を描きます。CIA工作員アレックス・メイソンの回想という形式でストーリーが進み、複雑な陰謀が明かされていきます。
どんなゲーム?
1960年代の冷戦中を舞台に、CIA工作員メイソンが記憶を取り戻しながら、謎の『数字ステーション』の真実に迫る物語。キューバ危機、ベトナム戦争、ソビエト連邦など、実在の歴史的背景を舞台にした設定が特徴でした。
マルチプレイモードは14のマップで展開され、それぞれ異なる立地環境が用意されていました。『ザンビーズ』モードという協力型の敵撃破ゲームが新たに追加され、後のシリーズの定番となりました。
遊び方とおもしろさ
キャンペーンの回想シーン形式により、複数の時間軸や視点から同じ事件を眺めることで、より深いストーリー理解が可能になっていました。複数の作戦地を舞台にした多様なミッション設計で、単調さを避けるための工夫がされていました。
『ザンビーズ』モードは友人との協力プレイで、敵の波状攻撃に耐えるという新しいゲームの楽しさを提供しました。このモードはプレイヤーからの支持が高く、その後のシリーズでも継続される機能となりました。
売れた理由・豆知識
冷戦という歴史的背景を題材にした新しいストーリーラインが、従来のモダン・ウォーフェアシリーズとの区別化を実現しました。発売初日の売上がModern Warfare 2の記録に次ぐものとなり、シリーズの勢いが続いていることを示しました。
プレイ可能な14のマップと、ザンビーズモードの登場により、マルチプレイの多様性が大きく増しました。グラフィックやゲームバランスの調整により、前作との違いを明確にしつつも、シリーズとしての統一感を保つ設計になっていました。
出典
順位の数え方: 世界での販売本数(Wikipedia 英語版の一覧より)