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4位コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3
Xbox 360で4位

コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3

Call of Duty: Modern Warfare 3

『モダン・ウォーフェア』シリーズ三部作の最終章。ロシア超国家主義者マカロフとの最終決戦を描きます。シリーズの完結作として、充実したキャンペーンとマルチプレイで高い評価を獲得しました。

順位360で4位
売上・遊んだ人1,472万本
発売日2011年11月8日
メーカーInfinity Ward
ジャンルシューティング
機種Xbox 360

どんなゲーム?

一人称視点のシューティングゲームで、前作『モダン・ウォーフェア2』の直後から物語が始まります。タスクフォース141と呼ばれる特殊部隊がマカロフへの追跡作戦を進める中、米国とロシア間で全面戦争が勃発。複数の主人公視点からストーリーが展開されました。

マルチプレイモードではポイントストリーク(旧キルストリーク)システムが改良され、キル以外のアクション(目標達成など)でもポイントを獲得できるようになりました。ビ特別なゲームモード『サバイバル』では、敵の波状攻撃に耐える挑戦ができました。

遊び方とおもしろさ

キャンペーンでは複数のキャラクターを操作し、それぞれの視点からストーリーに参加できました。海底施設からシベリアの鉱山まで、様々な舞台でのミッションが展開されました。分岐のあるミッション設計により、複数の戦術選択が可能でした。

マルチプレイは14のマップで展開され、各マップに異なる戦術的な利点がありました。ポイントストリークの多様化により、狙撃、支援、専門技能の三つの戦術パターンが成立し、さらなる戦略の幅が生まれました。

売れた理由・豆知識

『モダン・ウォーフェア』シリーズの完結作として、ファンの期待が高く、その期待に応える完成度が達成されました。エンターテインメント業界全体での大規模なローンチとなり、シリーズの勢いを示しました。

マルチプレイの新システムにより、キルだけでなく目標達成による評価制度が導入され、ゲームプレイの多様性が増しました。シリーズのマルチプレイの最高峰として評価され、その後のCoDシリーズの基礎となるシステムが数多く実装されました。

出典

順位の数え方: 世界での販売本数(Wikipedia 英語版の一覧より)

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