コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3
Call of Duty: Modern Warfare 3
『モダン・ウォーフェア』シリーズ三部作の最終章。ロシア超国家主義者マカロフとの最終決戦を描きます。シリーズの完結作として、充実したキャンペーンとマルチプレイで高い評価を獲得しました。
どんなゲーム?
一人称視点のシューティングゲームで、前作『モダン・ウォーフェア2』の直後から物語が始まります。タスクフォース141と呼ばれる特殊部隊がマカロフへの追跡作戦を進める中、米国とロシア間で全面戦争が勃発。複数の主人公視点からストーリーが展開されました。
マルチプレイモードではポイントストリーク(旧キルストリーク)システムが改良され、キル以外のアクション(目標達成など)でもポイントを獲得できるようになりました。ビ特別なゲームモード『サバイバル』では、敵の波状攻撃に耐える挑戦ができました。
遊び方とおもしろさ
キャンペーンでは複数のキャラクターを操作し、それぞれの視点からストーリーに参加できました。海底施設からシベリアの鉱山まで、様々な舞台でのミッションが展開されました。分岐のあるミッション設計により、複数の戦術選択が可能でした。
マルチプレイは14のマップで展開され、各マップに異なる戦術的な利点がありました。ポイントストリークの多様化により、狙撃、支援、専門技能の三つの戦術パターンが成立し、さらなる戦略の幅が生まれました。
売れた理由・豆知識
『モダン・ウォーフェア』シリーズの完結作として、ファンの期待が高く、その期待に応える完成度が達成されました。エンターテインメント業界全体での大規模なローンチとなり、シリーズの勢いを示しました。
マルチプレイの新システムにより、キルだけでなく目標達成による評価制度が導入され、ゲームプレイの多様性が増しました。シリーズのマルチプレイの最高峰として評価され、その後のCoDシリーズの基礎となるシステムが数多く実装されました。
出典
- 売上の一覧(Wikipedia 英語版)
- Call of Duty: Modern Warfare 3(Wikipedia 英語版)
- コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3(Wikipedia 日本語版)
順位の数え方: 世界での販売本数(Wikipedia 英語版の一覧より)