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8位大乱闘スマッシュブラザーズ for 3DS/WiiU
ニンテンドー3DSで8位

大乱闘スマッシュブラザーズ for 3DS/WiiU

Super Smash Bros. for Nintendo 3DS and Wii U

シリーズ第5弾として、携帯版と据置版で同時展開した大型格闘ゲーム。豊富な新規ファイターと、カスタマイズシステムの導入により、前作比で戦闘システムを大幅に拡張した。

順位3DSで8位
売上・遊んだ人965万本
発売日2014年9月13日
メーカーバンダイナムコスタジオ
ジャンル格闘
機種ニンテンドー3DS
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どんなゲーム?

任天堂グループのキャラクターが集結する対戦型の格闘ゲームで、フィールドの外へ敵を飛ばす独特なルール設定が特徴です。同じタイトルで携帯版と据置版が展開されており、各版でキャラの感覚やステージが異なります。ファイター数は前作の50体を大幅に超える新規参戦キャラが多数加わり、選択肢が大きく増えました。

各キャラクターに『カスタマイズ機能』が実装され、ボタン配置や能力値を変更できるようになりました。ストーリーモード『スマッシュモード』、対戦専門の『トレーニング』など、複数のプレイモードが用意されています。

遊び方とおもしろさ

対戦格闘ゲームとしての深さと、タイトルキャラクター満載による楽しさが両立されています。各キャラクターの操作感が大きく異なり、習得難度も幅広く、初心者から上級者まで楽しめるバランスが実現されています。ステージギミックも多彩で、ステージ側の仕掛けが対戦の結果を左右することもあり、単なるキャラクター性能のみでの勝敗ではなく、ステージ選択による戦略性も生まれます。

カスタマイズ機能により、同じキャラクターでも異なるプレイスタイルが可能になり、対戦の多様性が増します。オンライン対戦による全国のプレイヤーとの対戦、フレンドマッチでの友人対戦など、ネットワーク機能が充実していることも特徴です。

売れた理由・豆知識

スマッシュブラザーズシリーズの人気の高さと、3DSとWii Uの同時発売による販売戦略が、全世界で965万本の売上につながりました。ゲーム開発者の桜井政博が総指揮を担当し、キャラクターバランスと新規性のバランスを取った設計が評価されました。

3DS版とWii U版でわずかな差異がありながらも両方で高い評価を受けたことで、プラットフォームの違いに関わらず高い完成度が実現されたことが明確になりました。その後『スマッシュブラザーズ アルティメット』への発展も、この作品の成功と高い評価があったからこそ実現できたと言えます。

出典

順位の数え方: 世界での販売本数(Wikipedia 英語版の一覧より)

‹ 7位 スーパーマリオ 3Dランド9位 ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン ›

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