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8位バットマン アーカム・シティ
PlayStation 3 売上8位

バットマン アーカム・シティ

Batman: Arkham City

ロックステディ・スタジオズ製作のアクションゲーム。ゴッサム・シティの廃墟エリアを舞台に、バットマンが犯罪と対抗。前作比5倍の広大なオープンワールド。Game of the Year受賞。

順位PS3で8位
売上・遊んだ人548万本
発売日2011年10月18日
メーカーワーナー・ブラザース・ゲームス
ジャンルアクションアドベンチャー
機種PlayStation 3

どんなゲーム?

DCコミックスのバットマン世界を舞台にしたアクションゲーム。ゴッサム・シティの一角がアーカム・シティという特殊な監獄エリアとなり、バットマンがそこに囚われた状況から始まる。前作『アーカム・アサイラム』の約5倍の広さを持つオープンワールド設計により、バットグライダーでの移動が可能に。

複数の敵との格闘戦、銃を使わない戦闘スタイル、ガジェットを活用した謎解きが特徴。ロックステディ・スタジオズ製作の独特な「Freeflow」格闘システムの進化版により、複数の敵を効率的に倒す戦術性が増加。多くのDCコミックス悪役(ジョーカー、ハーレイ・クイン、ペンギン、Mr.フリーズなど)がサイドミッションで登場し、原作ファンに訴求。

遊び方とおもしろさ

オープンエリアのアーカム・シティを自由に移動し、グライディング、壁登り、ロープスイングで移動。主要ミッションのほか、440個のリドラーチャレンジと複数のサイドクエストで追加キャラとのストーリーが展開。

格闘戦は複数の敵と同時に対戦することが多く、タイミング、武器使い分け、ガジェット活用が必要。Detective Visionモードで敵の位置や罠を把握できるステルス要素も組み込まれ、多彩な戦術が実現。キャットウーマンという第2プレイヤブルキャラも収録。

売れた理由・豆知識

DCコミックスのライセンス、特にバットマンの世界観を忠実に再現。マーク・ハミルがジョーカーの声優として最後の出演となり、ファンの間で話題に。ポール・ディニによるシナリオで原作の深さを表現。

前作『アーカム・アサイラム』の評判を受けて開発された続編として、より大規模な舞台設定、440個のリドラーチャレンジ、マルチプレイの追加など、スケール拡大に成功。Game Awardsを複数受賞し、Metacriticで2011年ベストゲーム候補の一つに。PS4リマスター版やWii Uへの移植版も後に発売。

出典

順位の数え方: PS3版の世界での販売本数(Wikipedia 英語版の一覧より)

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