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5位アステロイド
Atari 2600で5位

アステロイド

Asteroids

ゲームセンターで人気だった『アステロイド』の家庭用版。画面中央の砲台を操作して、降ってくる小惑星をすべて撃ち落とすシューティングゲーム。

順位VCSで5位
売上・遊んだ人3,832,886本
発売日1981年7月
メーカーAtari
ジャンルシューティング
機種Atari 2600
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どんなゲーム?

プレイヤーは中央の砲台を操作し、画面上から次々と落ちてくる小惑星を撃ち落とします。大きな小惑星を撃つと、より小さな破片に分裂し、さらに撃ち落とす必要があります。破片をすべて排除すると新しい小惑星の波が現れ、攻撃の激しさが段階的に上がっていきます。大きさが異なる小惑星ごとに異なるポイント値が設定されており、戦略的な敵選択が可能です。

敵の小惑星だけでなく、UFO敵も登場し、得点を稼ぐ要素になります。敵の落下スピードと落下位置を予測しながら、正確に照準を合わせる必要があります。プレイヤーは3機の命を持ち、敵との衝突またはUFOの射撃被弾で1機失います。画面を占拠する敵を効率的に除去する戦術が重要です。

遊び方とおもしろさ

敵の落下スピードと落下位置を予測しながら、正確に照準を合わせる必要があります。画面を占拠する敵を効率的に除去する戦術が重要であり、敵の小惑星の大きさごとに異なる得点を考慮した戦略的なプレイが求められます。

ゲーム難度が段階的に上昇していき、初期段階では比較的ゆったりとした速度で始まりますが、ステージが進むにつれて敵の落下速度が急速に加速します。長時間の集中力が試されるゲーム設計により、プレイヤーはスキル向上に応じて難度が自動的に上昇していく経験ができます。

売れた理由・豆知識

アーケード版での人気を背景に、本体向けへの移植が実現しました。本体初期のシューティングゲームとしての地位を確立した作品です。1981年に本体向けとしてリリースされ、バンク切り換え技術により初めて8キロバイトのROMカートリッジを採用したゲームとなりました。

当初は2キロバイトのROMでの実装が想定されていましたが、バンク切り換え技術の導入により8キロバイトロムの採用が実現され、より充実した内容が実装されました。このバンク切り換え技術の採用により、その後のアタリ2600用ゲームの容量拡張が加速しました。

出典

順位の数え方: 世界での販売本数(Wikipedia 英語版の一覧より)

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