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8位アストロボット
PlayStation 5 売上8位

アストロボット

Astro Bot

PS5のマスコット・キャラクター「アストロボット」が主人公。DualSenseコントローラの機能をフルに活かした、遊び心あふれるアクションゲーム。

順位PS5で8位
売上・遊んだ人430万本
発売日2024年9月6日
メーカーTeam Asobi
ジャンルアクション
機種PlayStation 5

どんなゲーム?

『アストロボット』は、PS5の小型ロボット「アストロ」が6つの銀河と60個の惑星を冒険する3Dプラットフォーマー。合計90ステージが用意され、各銀河は異なるテーマ(雪、砂漠、森など)を持ちます。ステージ進行と共にアストロが15以上の新能力を習得(Barkster空中ダッシュ、Keri Keroパンチ、Handy-D登山など)し、プレイ方法が次々と変化。ゲーム内には332体のボットが登場(基本301体+DLC27体+Astro's Playroom移行4体)。194体のV.I.P.ボット(Ratchet、Sackboy、Metal Gear Solid Snake、Resident Evil Leon、Persona Joker)がPlayStation第一・第三のフランチャイズとしてコラボレーション出演。Ape Escape、God of War、Uncharted、LocoRoco、Horizonをテーマにした5つの特別ステージが含まれています。

遊び方とおもしろさ

このゲーム最大の特徴は、DualSenseコントローラの機能をフルに活用することです。ハプティックフィードバック機能で、アストロの足音、雨音、各種効果音をコントローラ振動で物理的に感じることができます。アダプティブトリガーで各能力の差別化を実現。ジャイロセンサーを使った直感的な操作も多く、従来のゲームパッドでは実現不可能な体験が提供されます。Dual Speederハブシステムでステージ間を移動し、Crash Siteビューアーで成績確認。Gatcha Labでコスメティックス獲得、Safari Parkで70以上の野生動物を観察。

新能力を獲得することで、ステージの難易度が徐々に上昇。隠しステージも豊富で、『Great Master Challenge』は全300ボット+全パズルピース獲得が必須。Kenneth C. M. Young作曲のオリジナルサウンドトラック(Uncharted by Edmonson、God of War by McCreary、LocoRoco by Shimizu/Adachi、Horizon by de Man/van der Leest)と、Thunder Force Vの『Rising Blue Lightning』を収録。DLC『Stellar Speedway』『Winter Wonder』『Vicious Void』が継続配信。Funko、Good Smile、Youtooz、Fangamerのコレクティブス販売も展開。

売れた理由・豆知識

430万本の売上は、PS5のアクションゲームとしては堂々たる成績を記録。DualSenseコントローラの可能性を世界に知らしめた象徴的なゲームとなりました。3年の開発期間をかけてTeam Asobi(Sonyのゲーム開発チーム)が完成。各ステージに細かい遊び心が詰まっており、子どもから大人まで楽しめるゲームデザインが高く評価されています。

アクセシビリティオプションも充実(シングルスティック操作、Access Controllerサポート、ジャイロ・ハプティック切替可能)。PS5 Proへの最適化(2024年11月)で更なる画質向上も実現。ゲーム内フォト機能(2022年12月)でアストロの冒険を記念撮影。ニューゲームプラス機能(2023年4月)で2周目プレイも可能。DLC継続配信(『Stellar Speedway』スピードラン、『Winter Wonder』クリスマス、『Vicious Void』チャレンジ)により、長期的なプレイヤー継続を実現しています。

出典

順位の数え方: PS5版の世界での販売本数(Wikipedia 英語版の一覧より。一部はメーカー発表のみの数字)

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