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9位ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク
PlayStation 5 売上9位

ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク

God of War Ragnarök

北欧神話を題材にしたアクション・アドベンチャーの完結編。クレイトスと息子アトレウスの壮大な冒険の結末を描く。

順位PS5で9位
売上・遊んだ人4,182,000本
発売日2022年11月9日
メーカーSanta Monica Studio
ジャンルアクション・アドベンチャー
機種PlayStation 5

どんなゲーム?

『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』は、北欧神話の終末戦争「ラグナロク」を舞台にした三人称アクション・アドベンチャーの完結編。前作『God of War』の直続編であり、クレイトス(主人公)と息子アトレウスが北欧の9つの領域を探索しながら運命に立ち向かいます。Svartalfheim(暗い精霊の領域)、Vanaheim(豊穣の女神の領域)、Asgard(神々の城)など、新たなロケーションも加わります。カメラカットや読み込み画面なしの完全なシームレス体験が実現。北欧の神々オーディン、トール、ヘイムダル、そして巨人たちとの壮大な戦闘を通じて、北欧神話の終焉と、クレイトスとアトレウスの家族の物語の結末が描かれます。

遊び方とおもしろさ

クレイトスの『レヴィアタンの斧』(氷属性)、『カオスの刃』(火属性)、『ドラウプニルの槍』(風属性)、『ガーディアンシールド』を武器に、敵の攻撃スタイルに対抗する『武器カウンター』システムが導入。盾の仕様が大幅に改造され、より戦略的な防御が可能に。アトレウスも完全にプレイヤー操作可能になり、ストーリーセクションでのコンボ戦闘が展開。『スパルタンレイジ』は3つのバリエーション(フューリー・ヴァロル・ラス)を搭載。RPG的な装備強化・トランスモグシステムで、プレイヤー好みの戦闘スタイルを構築。声優陣も豪華(Christopher Judge=Kratos、Sunny Suljic=Atreus、Richard Schiff=Odin、Ryan Hurst=Thor、Scott Porter=Heimdall)。

各領域に13以上の敵タイプが散在し、隠れた秘宝やエンドゲーム向けのボス戦も豊富。メインストーリー終了後は『ヴァルハラ』という手続き型トライアルのローグライク形式エンドゲームでプレイ継続。PC版(2024年9月19日)はアンリミテッドフレームレート、UltraWide対応、DLSS 3.7/FSR 3.1/XeSS 1.3サポート。PS5 Pro最適化(2024年11月)、フォトモード(2022年12月)、ニューゲーム+モード(2023年4月)も完備。26th D.I.C.E.アワード12ノミネーション・7受賞、19th BAFTAアワード15ノミネーション・6受賞(BAFTA記録更新)。

売れた理由・豆知識

PS5の独占タイトルの中でも上位級の売上成績を達成。北欧神話への深い知識と映画的なストーリー展開が、世界中の批評家とプレイヤーから高く評価されています。英語版のChristopher Judge(Kratos役)は2019年8月に喉の手術を受けており、その後の音声録音での努力が高く評価。Sunny Suljic(Atreus役)は声変わり管理が行われ、複数の声優との協力で自然な成長表現が実現。

エリック・ウィリアムスが監督。サウンドトラックはBear McCreary率いるオーケストラ、フェロー諸島の音楽家Eivør、Hozierによる『Blood Upon the Snow』などが参加。日本語版ではクレイトス役を浪川大輔が担当。北欧神話の世界観と親子の絆を描くストーリーが織り交ぜられた傑作として高い評価を獲得。70以上のアクセシビリティオプションで多様なプレイヤーに対応。

出典

順位の数え方: PS5版の世界での販売本数(Wikipedia 英語版の一覧より。一部はメーカー発表のみの数字)

‹ 8位 アストロボット10位 Ghost of Yōtei ›

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